HSBC投信は、ファミリーファンド形式やファンド・オブ・ファンズ形式など幅広い投資方法を用いて、主にBRICsなどの新興国や資源などに投資するファンドを提供しています。そんなHSBC投信の実績に本サイトでは迫ります。
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HSBC投信株式会社は、全世界に展開しているHSBCグループの中の日本における資産運用会社として1985年に日本法人が設立されています。ファンドの種類が他の日本の投資信託会社とはかなり違っており、日本の株式関係のファンドは全く設定されておりません。むしろ、世界の中で成長著しいアジアやインド、ブラジル、ロシア、中国などのBRICsやヨーロッパの株式、また現在急騰している資源やエネルギーに関係する株式に投資するというかなり特徴的なファンドとなっています。
世界中の株式に投資するスタンスを取っているので、日本の投資信託会社と違い、特に「為替変動リスク」をきちんと考えて投資する必要があるので、新興国への投資を考える際には必ず頭の片隅に入れておいてください。
HSBC投信では、BRICsや資源・エネルギーなどに投資するファンドを設定しておりますが、例えばインドに投資するにしても複数のファンドを設定しています。
まずインドに対してはインド株式ファンド(3ヶ月決算型)とインドオープンの2種類を、中国に対しては中国株式ファンド(3ヶ月決算型)とチャイナオープンの2種類、ブラジルはブラジルオープンの1種類、ロシアはロシアオープン1種類、というふうにひとつの国に対して複数のファンドが設定されているものもあります。
また地域に対して投資するものとして、BRICs関係では新BRICsファンドとBRICsオープン、アジアに対してはアジア・プラスとアジア・プラス(3ヶ月決算型)が設定されています。
他には資源やエネルギーに対して世界資源エネルギー株式ファンド(3ヶ月決算型)と世界資源エネルギーオープンの2種類が設定されており、ヨーロッパの株式に投資するヨーロッパオープンのファンドもあります。また、全世界の債権に投資しているファンドを組み合わせたファンドオブファンズであるグローバル債権マーケットニュートラルファンドも設定されています。
このようにHSBC投信では様々な性格のファンドが全14種類設定されているので、海外の成長著しい株式に気軽に投資できるので、リスクを十分に考慮しながら活用してください。
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HSBC投信株式会社は、全世界規模のHSBCグループに属する資産運用会社であるHSBCインベストメンツの一翼を担っている資産運用会社です。主に成長著しいインドを始めとしたBRICsやアジアなどの株式に投資をしており、委託会社として銀行や証券会社などを通じてファンドを販売しています。
Copyright HSBC投信|新興国や資源に投資して資産形成 2007
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